<< 夏が過ぎ〜 | main | 仕返し >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- //
のすたるぢあ
宮沢賢治の童話に小さい時から親しんでいた子どもたちは、一度宮沢賢治ゆかりの地を訪れたいと思っており、
そして「はやぶさに一度乗りたい」というおかーさんの意向もありw
少ない夏休みの一日(一泊二日)思い切って出発。

その昔、上野から盛岡まで夜行電車に揺られて8時間。
夕食と朝食用にお結びを作って持って、学割東北周遊券など握りしめて、旅館は使わず夜電車移動。
そんな貧乏旅行しながら東北の近代文学の足跡をたどったり。

・・・そうか、ほとんど今の子どもたちと同じ年代か。

盛岡の光原社跡はほとんど当時のままで。美味しいコーヒーとクルミのクッキーもそのままで。
しかし目の前にはあの時、想像もしなかったものが。(^^)


あの時代の私は、今の私をどう見るだろうか。軽蔑し呆れ返るだろうか。
今の私はあの時代の私を思い出すとき赤面せずにはいられないんだが(^^ゞ

comments(0) // 1年前何してた? //
スポンサーサイト

- //
Comments
Comment Form